「猫俳句大賞」は、その名の通り、猫をテーマとした俳句コンテストです。
猫は、古くから詩歌の題材としても愛されてきました。

などなど、猫を詠んだ名句も、数多く存在します。
「猫の恋」、「猫の子」など、猫に関する季語もあります。
ふわふわの毛並み、しなやかな身体、可愛い鳴き声。
嬉しいときにごろごろとのどを鳴らす姿も愛おしいものです。
甘えてきたり、そっけなかったり、奔放だったり。
無防備に寝転ぶ姿に癒されたり、たたずむ背中に孤高を感じることも。

審査員は、俳人の堀本裕樹氏と歌人の穂村弘氏が担当。
あなたの力作をお待ちしています!

1974年和歌山県生まれ。國學院大學卒。俳句結社「蒼海」主宰。俳人協会評議員。二松学舎大学非常勤講師。
句集『熊野曼陀羅』『一粟』、『俳句の図書室』『富士山で俳句教室』、絵本『ことちゃんとこねこ』、芸人・又吉直樹との共著『芸人と俳人』、漫画家・ねこまきとの共著『ねこもかぞく』、画家・桃山鈴子との共著『六四五七五 虫の絵と俳句』など著書多数。
公式サイト http://horimotoyuki.com/

1962年札幌生まれ。1990年、第一歌集『シンジケート』でデビュー。短歌をはじめとして、評論、エッセイ、絵本、翻訳などを手がける。著書に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『もしもし、運命の人ですか。』『君がいない夜のごはん』『蛸足ノート』『迷子手帳』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。日経新聞歌壇選者。