猫俳句大賞

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猫俳句大賞とは

「猫俳句大賞」は、その名の通り、猫をテーマとした俳句コンテストです。
猫は、古くから詩歌の題材としても愛されてきました。

などなど、猫を詠んだ名句も、数多く存在します。
「猫の恋」、「猫の子」など、猫に関する季語もあります。

ふわふわの毛並み、しなやかな身体、可愛い鳴き声。
嬉しいときにごろごろとのどを鳴らす姿も愛おしいものです。

甘えてきたり、そっけなかったり、奔放だったり。
無防備に寝転ぶ姿に癒されたり、たたずむ背中に孤高を感じることも。

四季の暮らしの中で、あなたが感じた猫の魅力を、五・七・五のリズムで表現してみませんか。

大賞に選ばれた方には、賞金10万円を贈呈。

その他、優秀賞、佳作に選ばれた方にも、副賞を進呈いたします。          

審査員は、2019年度「NHK俳句」選者の堀本裕樹氏と、随筆「猫にかまけて」シリーズが大人気の芥川賞作家・町田康氏が担当。

あなたの力作をお待ちしています!

審査員紹介

PROFILE

1974年和歌山県生まれ。國學院大学卒。俳句結社「蒼海」主宰。
俳人協会幹事。第2回北斗賞、第36回俳人協会新人賞を受賞。
「NHK俳句」2016、2019年度選者。東京経済大学非常勤講師、
二松学舎大学非常勤講師。著作に、句集『熊野曼陀羅』、『NHK俳句 ひぐらし先生、俳句おしえてください。』、『俳句の図書室』、又吉直樹との共著『芸人と俳人』など多数。
公式サイト http://horimotoyuki.com/

PROFILE

1962年大阪府生まれ。1996年に初小説「くっすん大黒」を発表、 翌年ドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞を受賞。2000年「きれぎれ」で芥川賞、2001年『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、2002年 「権現の踊り子」で川端康成文学賞、2005年『告白』で谷崎潤一郎賞、2008年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。他の著書に『夫婦茶碗』『パンク侍、斬られて候』『人間小唄』『ゴランノスポン』『ギケイキ』『ホサナ』『生の肯定』『猫にかまけて』シリーズなど多数。
公式サイト https://www.machidakou.com/

「猫俳句大賞」では、ご協賛頂ける企業様及び団体を募らせて頂いております。
 下記バナーより、お気軽にお声がけくださいませ。